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履歴書の項目ごとの記入方法

当たり前のことなのですが、履歴書・職務経歴書にはかならず
真実を書かなければなりません。


なぜなら中高年の雇用というのは、その人材の成長を見越しての獲得ではなく、
即戦力の補強だからです。入社してから学ぼうという悠長な採用ではないのです。


言い換えると、自分が積んできたキャリアは決して無駄なものではなく、
必ずどこかで必要とされるべき力なのだと、自信を持ちましょう。


また、厚生年金の手続きなどで、前職の職務期間などが
明らかにされてしまうこともあります。
なかったことに・・・とはいきませんので注意です。


履歴書の貼る写真について


写真ビジュアルを伝える方法は写真しかないので、とても大切なアイテムです。
文字や文章から伺える人柄に加えて、見た目の印象もとても重要です。


なんとしても面接をしていただかないと、就職活動がすすまないのですから、
あなたに会ってみようと思ってもらえないと始まりません。
今は証明写真用の自動機械もたくさんありますが、出来れば写真店で
撮影してもらいましょう。背景や撮り方で一目瞭然です。


間違ってもプリクラやスナップ写真を使わないように。
相手先を軽んじていると思われてしまいます。少し割高になりますが、
やはりプロのカメラマンは証明写真の意味を心得ていますので、
顔の角度や服装の乱れなど、自分では気がつかないアドバイスを
もらえるはずです。


履歴書の免許、資格欄の記入の仕方


持っている資格を書きましょう。こんな小さい資格・・・と思っていても、
意外とそれが受けることもあります。


業務に直接関係なさそうでも構いません。
免許や資格を持っているということで、その人の指向や向学心などを
見ることができるのです。


ただし、何でも書けばいいというわけでもないのです。
子供でも取れるレベルのものもありますので、たとえば英検であれば2級以上など、
それなりに努力をしないと取得できなく、世間的に認められるレベルのものを
書きましょう。


また内容と同じくらい、資格取得の時期に注目されます。
運転免許のように、常に持っていないといけないもの、使っていないと
役に立たないもの、また英語関連のTOEICなどは常にスコアをあげておかないと、
「過去の栄光」と見なされ実用的ではありません。


逆に新しく取得したものは知識も新しく、学ぼうとする姿勢がみられ
即戦力として役にたちます。


現在、資格取得のために勉強中であれば、書いておくといいでしょう。
ただし、確実に取得する意志と見込みがあるものに限ります。


趣味・特技


自分らしさを伝えられる項目です。
再就職の場合、立場的にも最初からリーダーとしての資質があるか
どうかもみられます。


ありがちな趣味であったとしても、あなたの人柄が伝わりますので、
丁寧に明記しましょう。また特技で、スポーツができることは有利に
なることがあります。


ゴルフの経験など、数回したことがある程度を大げさに書いてしまうと
大変なことになりますが、経験年数やスコアなど具体的に自慢できるものがあれば、
書き加えておくとよいでしょう。

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