電子メール送信時の注意点
転職サイトなどでは「まずメールで連絡を」と記されている
企業も多くあります。相手の都合でみてもらえる点で、
一番迷惑にならない方法です。
いまや情報伝達のツールですので、正しく使えば失礼になることはありません。
直接ではないとはいえ、あなたの発する言葉ですので、電話のときと変わらず、
挨拶など礼儀を欠かさないように気をつけましょう。
またメールのみで入社という運びにはなりませんし、またあなた自身も
自分の身を置く場所として適切なのか、相手の応対など審査する
必要があります。
書かなければいけない内容は電話のときと同じですが、
出来るだけ簡潔に読みやすくしておかなければなりません。
簡潔にまとめてあるメールだけで、能力が伝わることもありますし、
アピールできるということです。
的確に、自分の基本情報を相手に提供することが大切ですので
まずは相手に内容がすぐにわかるようなタイトルを付けておきましょう。
またメールには、いきなり履歴書や職務経歴書は添付しません。
とりあえずは、相手の会社に興味があるということと、
面接の意志があるということを伝えるのみにとどめておきます。
大事な書類は必ず手渡しします。
応募した書類や広告類は、後々必要になることもあります。
入社までファイルに保存し、整理しておきましょう。
★注意点
意外と、発信場所や時間などをみられていることがあります。
メールをチェックする時間は、相手の都合なので電話よりは
気を遣わなくてもかまわないのですが、真夜中など生活習慣を
疑われるような非常識な時間の送信、フリーアドレスの使用、
現職の会社のパソコンを使うことなどは失礼になりますので注意しましょう。
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