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失業保険の給付

次の就職先を決めてから退職が出来るのは、とても安心なことです。
転職で何が心配かというと、職が決まるまで毎月決まった収入がない
ということです。


特に中高年の転職の場合、家族を養っていることが多いので、
その心配はとても大きなものです。


労働基準法で、雇用者は雇用保険に入ることを義務付けられていますが、
退職の理由や雇用保険の被保険者期間によって、もらえる失業保険の期間や
額が変わってきます。


雇用期間の計算は、自分で思っている場合と違っていては困りますので、
会社に確認し、その上で退職の日を決めることも必要でしょう。
また失業給付金額の算出方法は保険期間ではなく、退職前6ヶ月の収入合計額に
対して出されます。


会社の業績が下がり、賃金が下がった状態で退職すると思ったほどの
給付金が出ないということもあります。あくまでも保険ですので、
一刻も早く、定職を探すことに専念するべきです。


◆失業手当を受け取るための要件
?@失業しており、雇用保険の被保険者でないこと
?Aハローワークに求職の申し込みをしていてすぐに就職する意思があること
?B離職の日以前の1年間に、雇用保険の被保険者期間が6ヶ月以上あること


◆失業手当て給付の手続き
住居地域で管轄するハローワークへ以下の書類を提出します。
?@雇用保険被保険者証・・・かならず退職する会社でもらってきます。
?A離職票・・・会社から10日以内に交付されます。
?B住所・氏名・年齢を確認できるもの・・・運転免許証や住民票の写しなど
?C顔写真
?D認め印


リストラ時の失業保険について


失業保険は事業所が職員にたいして掛けている雇用保険で支払われるものです。
会社からの一方的なリストラの場合、30日前に解雇通告があるとはいえ、
その期間で次の就職先が決まっているとは限りません。
失業保険が、生活費としてとても重要なものになります。


失業保険の給付は、会社都合の場合申請してから7日間で受けられます。
管轄のハローワークへ、必要書類を提出するだけです。
退職するときに必ず確認します。

30歳を超えてからの転職って・・・正直コワイ

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なぜならば「30代からの転職は難しい」という強いマイナスイメージを
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