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会社の倒産時にすること

会社が倒産してしまっても、あなたに必要なことは自分の生活を
守ることですから、無駄にあがき戦っても仕方がありません。
まず、冷静になって法律上で有効な手続きをしてから、
戦うのか一刻も早く安定した職を探すのかを判断するべきです。


倒産といえば、賃金が未払いになる場合があります。
実は会社の危機状態というのは、そこに働く社員より債権者のほうが
敏感に感じ取るといいます。


本来、給与や退職金などは労働債権といい、優先して支払わなければいけない
ことになっています。しかし実際には、国に支払う税金など義務的な債務が
残っていることがあり、また債権者がいち早く財産の差し押さえに
入ることもあります。


債権者より早く財産調査を行い、資産の仮押さえをしなければいけないのですが、
混乱の起きている社内で、いち早くとりかかれるのか非常に難しい問題です。
実際に会社が倒産してしまったときに、用意しておいたほうがよい書類は
次のようなものです。


・毎月の給与明細
・労働契約書、就業規則など
・出勤記録(日記やメモでも可能)


また倒産した場合も所定の手続きによって退職し、失業保険の給付に
入るわけですが、退職理由が会社都合であることが明記されているかが重要です。
解雇と違い、会社そのものがなくなってしまうので、必要書類は必ず
残務整理中に確保しておくようにします。


早めに届け出などの行動を開始すると、必要書類や然るべき相談が
受けられますので、まずは迷う間もなく動き出しましょう。

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