30歳を超えてからの退職、転職は、かなり勇気がいりますよね?

30代からの転職イメージ
30歳を超えると仕事を辞めて退職しようとしても、30代の男性、女性を募集している求人情報はあるのか?と考えたり、転職に失敗したらどうしようという不安がぬぐえずにそのまま不満を抱えたまま会社に残るサラリーマンやOLは非常に多いです。当サイトの知識と情報が転職を成功させたいと思っている方にとって少しでも参考となれば幸いです。

30歳からの転職活動について

"私は、30代の男性会社員です。私が就職活動したのは、今から10年以上前でまさに就職氷河期と呼ばれた時期で、非常に厳しい就職戦線となっていました。 エントリーシートで落選することも多々ありましたが、まず気をつけていたのは、自分がこれまで何をしてきたのかということ、そしてなぜその会社を志望しているのか明確にすること。これはよく言われていることですが、自己分析を徹底することが重要ですね。 次に履歴書ですが、非常に小さいこことですが、私がこだわったのは、手書きはもちろんですが、名前の欄は筆で大きく主張するように書いたことです。これが効果的だったかはわかりませんが、少しでも面接官の方に目を引いてもらうよう工夫しました。 面接は、時折圧迫面接のようなものは、ありましたが、しっかりと落ち着いて答えていくことが重要です。どうしても緊張するものですが、なんども面接練習や実践を繰り返して慣れていくと良いと思います。はじめから第1志望の会社を受けるのではなく、練習も兼ねて第2、第3志望の会社でコツをつかむのもよいです。 あと当たり前ですが、たとえ「第1志望」でない会社であったも、必ず「第1志望」と答えるようにしました。同一業界で「なぜ弊社が選んだのか」という質問が必ずあるものですが、これは事前に自分なりの答えを用意しておくべきですね。 就職活動は、時代や環境、そして運も重要ですが、しっかり自己分析をして、冷静に望むことが重要です。"

今の会社の入社面接に関して

"今の会社に入社決めたのは今年の1月ですので、既に入社後半年くらいの期間が経過しているのですが、入社する際はいろいろと面白い感じでしたので ご紹介します。 まず当時の状況ですが、前職を11月末で退職してましたので当時無職だった私は、12月の始めに今の会社の最初の面接を受けたんです。 そのときは人事の役員の方と営業の部長さんの二人が面接担当だったのですが、非常に和やかな雰囲気でした。質問にもすらすらと答え、私の前職での仕事がネット通販関係だったことと、今の会社が求めている人材もネット通販の取扱高を伸ばしていきたいという話でしたので、スキルもしっかりとマッチしていましたので、これはいけるなと思った記憶があります。 面接後なんですが普通転職の面接結果は概ね2週間くらいで返事が来ると思ってたのですが、クリスマス過ぎても全く返事がない状況でしたので これはダメだなと思い、他の会社からも内定がでてましたので、そちらにお世話になると返事をしようと思っていた12月29日の夕刻に、実は1次面接に 合格しているから、年明けに営業担当役員と面談をして欲しいとの連絡を もらいました。 ずいぶん動き悪い会社かと思いましたし、2次面接では1次面接の面接官が 言っていた仕事の内容がかなり無茶苦茶であったこともわかり、担当役員の方が謝りだしたりといろいろとありましたが、間違いを素直に謝るところに 好感も持って、入社を決めました。 今はそれなりに満足して働いてます。"

油断は禁物

"転職活動の際、とある企業の面接に行ったのですが少し変わった企業だったのでそのことに関して書かせていただきます。 通常転職の採用面接となると、今までの経験や職務経歴を中心にその人のスキル等を確認する面接が多いのですが、私が受けたとある企業の1次面接は、その類いの質問を一切されずに、私の人柄や対人能力を深く掘り下げようとする面接でした。 面接が始まったと思った瞬間に面接官から、『対人関係を強みとして上げているようなので、初対面の私に対してスムーズに話が途切れないように質問をしてみてください。』と言われ、逆面接のような面接を受けました。 こんな経験をしたこともないですし、まるで拍子抜けです。 面接官は人柄がよく、こちらの質問に大してもプラスアルファで答えてくれたので、なんとか会話が途切れることなく進みました。 なんだがこの逆面接で私の性格や個性を全て見抜いていたようで、ある意味怖かったのですが、履歴書に『対人折衝能力が高い』とあまりにもあいまいなことを書いたためにこのような面接だったのかもしれません。 結果は合格を頂いたのですが、もし今後再度転職活動をするようなことがあったら、具体的に面接で質問されても明確に答えられるような内容を履歴書や職務経歴書に書こうと学んだ経験にもなりました。"

転職が決まったら次にやらないといけないのは当然ですが、引越しですよね。これがすごく面倒なわけですが、最近の引越し業者はとてもサービスが良くて、なんと荷物を梱包してくれるところから協力してもらえたりします。

●●サービスパックといった名前がついていることが多く、引越しの一括見積もりをお願いした際にでも聞いてみたら、それをやっている引越し業者かわかるのでかなり良いと思いますよ。

求人情報できちんとしたモノが欲しいのであれば、全国求人情報会というところもあります。私はあまり使っていませんが、友人はけっこう参考になるといっていましたね。 転職先が決まるまでの貯金について

30代から派遣で働く場合はどうなる?

30歳という年齢に加えて一度ならず二度、三度と転職を繰り返している人はいまの不景気な世の中ではどこの会社でも問題児扱いしてなかなか採用してくれないケースも決して少なくありません。

その場合はとりあえずでも良いので人材派遣会社に登録して働くことをおすすめします。もしくは最初から正社員への繰上げを狙って派遣会社からスタートするというのもひとつの方法です。

リクルート、アデコ、パソナ、マイナビといった大手人材紹介会社になってくると大体どこも紹介予定派遣制度があるのでそおの紹介予定派遣を活用することで正社員雇用のハードルが少しは下がります。

こちらの記事で詳しい解説が行われていますね。
30代の派遣登録について


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